なぜワックスをつける前に、髪を濡らす必要があるのか。セットが上手くいかない理由

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東京でメンズ専門の美容師してます、畑成美です。よろしくお願いします。

朝起きて、寝癖がついたままの状態でワックスをつけてセットしているという方がいらっしゃいますので、今日のブログは、ワックスをつける前に髪を濡らさなければいけない理由などについて話したいと思います。

ちなみに、寝癖の上から無理やりワックスで抑え込もうとしても、絶対に形は綺麗になりません。

なぜなら、髪の形を決めるのはワックスではなく、その前段階のドライヤーが大切だからです。

◯なぜ髪を濡らす必要があるのか?

髪の毛には、濡れて乾かして形を整えます。

寝癖がついているということは、髪がいろんな方向に固まってしまっている状態です。

寝癖の状態でワックスをつけると

・根元が潰れているのに、毛先だけ動かそうとしても不自然になります

• ワックスをつけた瞬間はうまく行っても時間が経つと寝癖が復活します

• そもそもワックスの馴染みが悪く、束感が汚くなります

ですので、まずは朝起きたら

1地肌からしっかり濡らす(霧吹きではなく、シャワーが理想です)

2ドライヤーで根元を起こしながら、理想の形に乾かす

3土台が整った状態で、ワックスをつける

長い髪でも短い髪でも、この工程はとても大切なことです。

髪を濡らして乾かすという行動が面倒に感じる方も多いかもしれませんが、髪を濡らして乾かすって10分〜15分ほどあればできると思うので、朝少しだけ早くおきてぜひしっかり髪を濡らすところから始めてみてください。

私が作ったヘアスタイルで、皆さんがセットを楽しんでいただけるように協力したいので、わからないことなどありましたらお気軽にご連絡ください!

ということで以上でございます。メンズカットは私にお任せください!

 

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